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10月旬の野菜 茅ヶ崎 歯医者

こんにちは。

茅ヶ崎市東海岸北の歯医者

タニモト歯科クリニック受付の須藤です。

 

近頃ずいぶんと朝晩は冷えてきました。

虫の声も大きく聞こえるようになり秋を感じます。

さて、秋が旬の野菜と言えば皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

私はやっぱりさつまいもですね。

ということで、今回は”さつまいも”の栄養についてお話したいと思います。

 

①ビタミンC

風邪の予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があります。

加熱に弱いですが、さつまいもの場合はデンプンに守られるため壊れにくい!

 

②カリウム

ナトリウム(塩分)を排泄する作用があるため高血圧に効果があります。

 

③アントシアニン(紫いもなどの紫品種)

目の網膜細胞で光を伝達するロドプシンの合成を促進する働きがあります。

ポリフェノールの一種でもあり、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなる活性酸素を抑制する効果もあります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

ちなみに焼き芋が甘いのはさつまいもに含まれる「β-アミラーゼ」という消化酵素がデンプンを麦芽糖(マルトース)に変換させるからです。

この酵素は70℃前後で最も活性化するため、電子レンジで急激に温めるよりじっくり焼くことが甘くするポイントです!

焼き芋を食べる際はぜひじっくり焼いて食べてみてください♪

 

 

ホワイトニング 茅ヶ崎 歯医者

こんにちは

茅ヶ崎 東海岸北の歯医者

タニモト歯科クリニック 衛生士の瀬川です

 

 

皆さんはご自分の歯の色が気になったことはありませんか?

 

私は今次の勉強会に向けてホワイトニングについて学んでいるので

簡単にご説明したいと思います

 

 

ホワイトニングは、

①薬剤が歯の表面についている薄い膜『ペリクル』を除去し

歯に浸透して表層および内部の着色物質を分解していく

②薬剤の影響で歯の表面の粗造化と、内部の結晶構造の変化が起こり

反射光と散乱光が増加する

という2つの作用により歯が白くなります

 

ペリクルとは獲得被膜とも呼ばれる0.1~1.0nm有機性の膜で、

歯の表面を保護しています

クリーニングやホワイトニングによって除去されたペリクルは唾液に接触すると

数分から数時間で再生しますが、ある程度の強度を得るには時間がかかります

 

 

そのためホワイトニング後は保護膜がない、もしくは弱い状態なので

酸性のもの、色の濃いものは口にするのを避けた方が良いのです

 

 

また表面の粗造化とは、歯の表面が少し粗くツルツルではなくなるという意味ですが、

ホワイトニングによって起こる変化は電子顕微鏡レベルのごく僅かなものなので

安全性については問題はないと言われています

 

 

ホワイトニングによってどれくらい歯が白くなるかは

着色の原因や度合いによって異なりますが

歯の色が気になっている方は是非衛生士にご相談ください♪

 

歯磨剤   茅ヶ崎 歯科

 

 

こんにちは。

茅ヶ崎市東海岸北の歯医者

タニモト歯科クリニック衛生士の安藤です。

 

 

最近は気温も低くなり、過ごしやすい天気になってきましたね。

エアコンを使わない日も続いたので季節が変わってきたなあと実感しています。

 

もうすぐ10月になりますが10月は台風が多いので去年のような大きい台風が来ないことを願うばかりです…

 

 

 

本題に入りますが、

 

皆さん、普段どのような歯磨剤(歯磨き粉)を使っていますか??

 

市販の歯磨剤でも今ではたくさん出ているので選ぶのが大変!って思う方も少なくないはずです。

 

歯磨剤にもいろいろな成分が入っており、

自分に合った歯磨剤を選ぶことがポイントです!

 

主に基本成分として、、、

・研磨剤(清掃剤)

・湿潤剤

・発泡剤

・粘結剤

・香味剤

・保存剤

がありますが、この基本成分に薬用成分が加えられたものと、2つに分けられています。

 

 

 

 

成分によって効果も違ってくるので歯磨剤を選ぶ際には参考にしてみてください^ ^

 

どんなものを選んだらいいか分からないという方がいましたら、担当の衛生士に相談してみてくださいね!

 

お一人お一人に合ったものをご提案させていただきます。

オンラインセミナー  茅ヶ崎 歯科

こんにちは

 

茅ヶ崎市東海岸北の歯医者

 

タニモト歯科クリニック 歯科医師の池田です。

 

 

 

毎年たくさんの学会やセミナーなどが開催されています。

 

これらのイベントは出席することで勉強になることはもちろんですが、それよりもモチベーションの向上につながると感じています。

新しいことを学んだり、他のクリニックの先生や衛生士などとお話することでとても刺激を受けます。

 

しかしコロナウイルスの影響で多くの学会やセミナーなどが中止や延期になっています。

 

 

そこで最近増えてきたのがオンラインセミナーです。

会場に移動する手間もなく自宅やクリニックから受講できるので便利です。

 

 

わたしは来週から、あるライブセミナーに参加する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのセミナーでとても楽しみです。

内容は改めて紹介したいと思います。

 

 

朝晩は少し涼しくなりましたが暑い日が続きますので体に気を付けてお過ごしください。

 

 

 

歯周病の治療について          茅ヶ崎 歯科

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯科専門誌の

「デンタルダイヤモンド」の6月号

“病態と治癒像から考える根分岐部病変治療の術式の選択”

「日本歯科評論」の9月号

“歯周治療のここが大事です”という特集の“再評価”について

幸運にも執筆する機会があり論文を掲載させていただきました。

 

新型コロナウイルスの影響で、学会やセミナー、勉強会も

全て中止または延期されたため、時間的にも余裕があり

今年前半は、この2つの論文の執筆をきっかけに

歯周病治療について、改めて基礎から学ぶことができました。

 

当院では

軽度から中等度の歯周病の患者様に対しては

歯科衛生士が担当制で歯周基本治療で対応し、

重度歯周病の患者様に対しては

歯科医師が再生療法を中心とした

歯周外科処置を行っております。

 

歯周病は歯磨きの得手不得手だけでなく

生活習慣や全身疾患、免疫とも関連があり、

個人差、個体差が非常に大きく、同じように

治療しても、反応は人それぞれです。

 

成人の8割が感染していると言われる歯周病を治すことは

全身の健康にも非常に良い影響があります。

今後も医院全体で研鑽を続けて

患者様に喜んでいただけるよう頑張りたいと思います。