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乳酸菌の力

はじめまして!

茅ヶ崎市東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック受付兼管理栄養士の須藤です。

初めてブログを書かせて頂きます。

 

コロナウイルスは未だに終息の目処が立っていませんね。

そんな中、体調を壊さないためにも免疫力をつける食事についてお話したいと思います。

 

先日テレビで拝見した”乳酸菌”についてのお話。

乳酸菌は免疫力をアップさせる腸内細菌として皆さんもご存知かと思います。

乳酸菌が含まれる食べ物として有名なのがヨーグルトやキムチです。

 

 

さて、乳酸菌が”生きて”腸内まで届くのはどちらだと思いますか?

 

答えはキムチです!

その理由は製造過程にありました。

キムチの乳酸菌は原料である白菜の水分を栄養にして増殖します。

約7℃の冷蔵庫で保存した後、唐辛子などの刺激物を塗ります。

この過程にある寒さや唐辛子による刺激に耐え、生き残った強い乳酸菌だけが増えるため

”生きて”腸まで届くことが出来るのです!

 

また、乳酸菌は酸味を出すため酸っぱいキムチの方が乳酸菌が多いのです。

1日50gを目安に、朝昼晩いつ摂取しても良いとのこと。

ただし、食べ方に要注意!!

食べ方によっては乳酸菌の量が減ってしまいます。

注意点その①

乳酸菌は熱で死滅する

せっかく強く生き残った乳酸菌でも60℃以上の熱で死んでしまいます。

そのため、キムチ鍋など温かい料理の場合は完成した後に乗っけると良いそうです。

 

注意点その②

食事の最後の方に食べること

最初に食べてしまうと胃酸によって死滅してしまいます。

ヨーグルトを食べるなら食後のデザートとして食べよう!

 

最後にオススメの料理をお伝え致します!

3位:キムチ鍋豆腐

豆腐に含まれるオリゴ糖をエサに乳酸菌UP

2位:キムチ納豆

大豆に含まれるオリゴ糖をエサに乳酸菌UP

加えて納豆菌も摂取できる

1位:キムチサラダ

水溶性食物繊維の多いわかめを入れれば乳酸菌を含めた善玉菌のエサになる

 

いかがでしたでしょうか?

ちなみに私はキムチよりヨーグルト派です。

どれも簡単に作れる料理ですのでぜひ作って食べて免疫力を高めましょう!