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JIADS総会 学術大会に参加                茅ヶ崎 歯科

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

 

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先週末の土、日は東京歯科大で行われた

JIADS総会にスタッフ4名と参加してきました。

 

JIADSとは、私が3年前より受講している

歯周病、インプラントのスペシャリストを養成する

スタディグループ。

 

当院の歯科衛生士も、このような会には

積極的に参加し、院内の治療コンセプトを

しっかりと共有できるよう努めています。

 

 

 

若い先生や歯科衛生士を中心とした会員発表にはじまり

スイスのベルン大学歯周病科教授のDr. Anton Sculean

の講演に続く内容。

再生療法、根面露出に対するCTG(根面被覆)、インプラント周囲炎の対策

に至るまで、ヨーロッパにおける最新の潮流を

聞くことができました。

 

 

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特に根面被覆においては、侵襲が少なく、治療の効果を最大限に獲得できる

術式を多く見ることができました。

審美障害、知覚過敏、清掃性の悪化、根面カリエスなど

様々な問題を引き起こす歯肉退縮ですが、

当院では積極的に根本的な解決を目指し治療していきたいと考えています。

 

 

歯科治療は、日々進化しています。

スタッフとともに、常に新しい技術や知識をアップロードしていく

ことの重要性を再認識できる良い機会になったと思います。

 

本日は早速スタッフミーティング。

学んだことを最大限、院内に取り入れ

患者様に還元して行きたいと皆張り切っております。

 

 

とある秋の週末                茅ヶ崎 歯科

茅ケ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

 

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先週土曜日の診療後、新宿で行われた日本顎咬合学会関東支部の

委員会に出席してきました。

本年の学術大会の反省、来年に向けての抱負・野望等

理事の先生方との熱いディスカッション。

結論は、まだまだですが新規の会員を増やすこと

にとらわれず、既存の会員・自分たちがワクワクできる、

歯科医療って最高!と感じられる内容にしたい

これに尽きると思います。

 

 

 

 

 

日曜日は、約1か月の入院から帰ってきた相棒、

ワーゲンバスで久々に横浜の実家へ小旅行。

バタバタバタバタ と久々の空冷サウンドは本当に心地よい。

寒空の下、ダウンジャケットを着て

窓全開で走る、これが正しい乗り方なのです。。。

 

 

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通称横浜のチベットと言われる栄区。

茅ヶ崎よりはかなり季節が進んでいる感じです。

実家の愛犬と懐かしい住宅街をのんびり

散歩して物思いにふけってきました。

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夕食は父親が、葉山沖で釣ってきた

アマダイに舌鼓を打って。

秋の楽しみを贅沢に味わえた一日でした。

 

来週は、土日とJIADSに参加です。

一週間がんばりましょう!

Take off 茅ヶ崎 歯科

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

日曜、月曜と連休だった先週末。

ここ茅ヶ崎では、駅ビルのラスカがリニューアルオープン

とあって、街中を歩く人々の数も普段よりこころなしか

多く感じました。

 

辻堂テラスモール、茅ヶ崎ラスカ、ゆくゆくは平塚のララポートと

ショッピングできる施設が増えるのは楽しいことではありますが、

地域に根差した小規模店舗が、次々になくなっていく

現状を危惧する部分もあります。

 

 

茅ヶ崎海側も, 私が越してきた7年ほどの間に

個性的な雑貨屋さん、服屋さん、カフェ、ケーキ屋さん、オリジナル自転車を作る有名店

都内で有名なドーナツ屋さん、気さくなおばちゃんのいる八百屋さん、地域密着型本屋さん

リゾート気分を味わえるカレー屋さん等々、数えきれない位のお気に入り店が姿を消してしまいました。

 

 

逆に増えているのは、歯医者、薬局、美容院、塾・・・。

 

 

茅ヶ崎(湘南)は独自の文化があって

他の街とは趣を異にするところがある。

住む人も地元を愛し誇りに感じている人が多い。

それは郊外型の大型店舗がなかったことにも

起因していたのだろうと実感しています。

 

茅ケ崎という街のカラー、オリジナリティーがだんだん薄れて来そうで

自分も住民の一人として、地元を大事にしていきたいと思います!

 

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写真は茅ヶ崎在住の画家(版画家)である古知谷恵子さんの作品展

で見つけたお気に入りのポストカードでその名も 「take off」

 

take offには、離陸するという意味以外にも、「服、帽子、靴」を脱ぐ、

「眼鏡、指輪」をはずすという意味もあるそう。

 

松の木に服を脱ぎながら登る女の子の絵に

古き良き茅ヶ崎のおおらかさ を感じるのは私だけでしょうか(笑

 

 

 

 

 

ラグビーというスポーツ                茅ヶ崎 歯科

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

先週日曜日は息子のラグビー観戦に行ってきました。

 

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ボールに群がって子供の団子が右へ左へ

大きな子が体格を生かして敵の陣地へ一直線

だった試合が、

最近になってパスやキックをしたり、声をお互い掛け合ったり

援護射撃があったりと、チームプレー的な要素が

徐々に出てきて、試合を見ていても面白くなってきました。

 

ただやはりぶつかるのがルールの壁。

独特な用語やルールが多く

恐らく本当の面白さの半分も観えていないのでは・・・

と感じ、現在ルールブックで勉強中です。

 

私も幼少の頃からサッカーやバスケット、バレーボールにハンドボールと

球技三昧の生活を送ってきましたが

ラグビーとは全く無縁でした。

ただ、仲の良い友人だったり

お世話になっている勉強熱心な先生方には不思議とラグビー部出身の方が多く

皆そろっていい人(男)なんです!

 

その謎がラグビーを観る様になってわかる気がしてきました。

ラグビーってものすごく仲間意識が強いスポーツ。

それは体格が良くがっちりした人にも

細くて足の速い人にも、小柄で俊敏な人にも

適したポジションがあって、皆それぞれの役割がある。

色々な個性と能力が集まって一つのチームとなる。

このようなスポーツは他には見当たらないのでは?と感じています。

 

子供の試合の結果は・・・。2点差の惜敗。

久しぶりにスポーツして全力で戦いたいなー・・・

と体がすっかり忘れていたアドレナリンが少しばかり

分泌された一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第32回 JCPG日本臨床歯周療法集談会に参加

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

先週の日曜日は、私も理事として

約1年間企画、運営に関わってきた

JCPGに参加してきました。

 

 

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今年も、昨年に引き続き、医院全体のレベルアップを目標に

 “歯を残せる歯科医院を目指す” と題して

沢山の歯科医師、歯科衛生士、歯科助手の方々と共に

勉強してきました。

当院の歯科衛生士4名も、朝から一緒に勉強。

JCPGは医院のスタッフとともに勉強できる

数少ない貴重な勉強会として、当院にはなくてはならない存在です。

学会後も、懇親会、二次会と熱心な先生や衛生士さんと

ともに、 楽しくも充実した時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

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写真は、前夜の理事会の様子。

参加するだけでなく、企画運営に携わるのは

時間的な制約も多く、大変な面もありますが

それ以上に大きな経験となっていることに間違いありません。

お酒の席でしか聞けない話が、かけがえのない勉強。

また来年もがんばって良い会にしたいと思います。

 

ホームページはこちら http://jcpg.org/

一緒に勉強したいなと思った方々 大歓迎です

 

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