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日本顎咬合学会 関東支部学術大会に参加      茅ヶ崎 歯科

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

 

11月17.18日の二日間

東京で行われた日本顎咬合学会関東甲信越支部学術大会に

参加してきました。

 

学会の準備や当日の手伝いなど

学会の理事をさせて頂いている関係で

忙しい2日間でしたが、非常に素晴らしい講演と

多くの高名な先生方との触れ合いが

また臨床に対する大きなモチベーションと

なりました。

 

特に今年は、歯周病と矯正、補綴治療を融合した

非常にレベルの高い治療の講演を中心に聞く事ができ

当院でも、矯正専門医の櫻井先生と組んで

今後の治療に是非生かしていきたいです。

 

総合治療をめざして     茅ヶ崎 歯科

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

先週の水曜、木曜の2日間、品川で行われた

「PDCセミナー 補綴と矯正の融合セミナー」

に当院の矯正担当医の櫻井先生と一緒に

参加してきました。

 

本コースは補綴(噛み合わせや被せ物)の専門医と

矯正の専門医が協力して、噛み合わせや歯並びに

問題のある患者さんを、総合的に診査診断して治療を

どのように行っていくか学ぶものです。

 

20名ほどの受講生の中には、他の学会などで

親交のある先生や、雑誌などで拝見する有名な先生まで

非常にレベルの高い先生が集まり、非常に内容の濃い

2日間でした。

 

歯周病治療、インプラント治療、根管治療、審美治療等々

様々な分野を、一定以上のレベルでこなしても

どうしても治せない問題が生じる事があります。

その多くは、歯のポジションや形態に問題があり、

矯正の先生と協力し合い、さらに多くの患者様の

役にたてるよう勉強していきたいです。

 

このコースは1月、2月を含めた3カ月コース。

今から楽しみです。

 

 

 

 

JCPG(日本臨床歯周療法集談会)に参加 

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

先週日曜日に、当院のスタッフと共に

JCPGに参加してきました。

JCPGは、今年で35回目を迎える伝統ある

歯周病の勉強会で、私は昨年、今年、来年と

この会の実行委員長を任せて頂いております。

 

 

テーマは「再評価から何をみて、どう考えるのか」

歯周病の治療は、診査診断を行った後

歯周基本治療(ブラッシング練習や歯石取り)を

行います。

その結果どの程度改善されているのかを確認するのが

再評価。

なかなかテーマとして取り上げられない内容でしたが

非常に新鮮で臨床的な内容の講演が沢山あり

私もスタッフもとても勉強になる一日でした。

 

当院の歯科衛生士の菅谷がポスター発表を行いました。

夜遅くまで準備、練習したかいがあって

立派に発表できたと思います。

 

 

クリニックのメンバーみんなで一緒に勉強する事を大事にしている

JCPGは、当院の成長にはなくてはならない存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JCPGレベルアップセミナー & 湘南勉強会             茅ヶ崎 歯科

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

 

 

 

先週の木曜日に、JCPG(日本臨床歯周療法集談会)の

レベルアップセミナーに当院の歯科衛生士と勤務医の先生と一緒に

参加してきました。

 

講師は日本歯科大学生命歯学部准教授の関野愉先生で

テーマは「歯科衛生士が知って得するエビデンス」

歯周病治療に関連したエビデンスを多くを知ることで

安全で確実なエビデンスベースの歯科医療を提供できるよう

研鑽を積んでいきたいです。

 

 

 

 

また、昨日は辻堂のテラスモール横の会議室で行われた

「歯科衛生士の未来予想図 ~今だから言える事」と題して

JCPGでもお世話になっている安生朝子先生の講演を聞きに行きました。

 

36年という長きにわたり第一線で歯科衛生士として活躍されてきた

安生先生だからこそ言える話の中には、

明日からの臨床、クリニックの総合力向上のヒントが沢山ありました。

 

 

 

 

 

~衛生士の時代がやってきた!~ 

 

 

 

 

2018 夏休み北海道旅行          茅ヶ崎 歯科

茅ヶ崎東海岸の歯医者

タニモト歯科クリニック院長の谷本です。

 

8日間の長い夏休みを頂き、患者様にはご迷惑をお掛け致しました。

 

今年の夏休みは、勉強会でお世話になっている先生方と合同で

北海道旅行にいってきました。

 

学生時代を過ごした北海道の中でも

当時、旅行をして印象に残っている場所を中心に

回ってきました。

 

 

 

人の数よりも牛が多いと言われる

別海町の田舎道。

地平線まで続く道を、愛車でのんびり走るのが

夢でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

屈斜路湖から流れ出す釧路川を

カヌーで川下り。

川底まで透き通った水は

夏でもひんやりとしていました。

 

 

 

霧で見えない事も多い摩周湖も

その青々とした湖面が

くっきりと見えました。

 

 

 

 

温泉が流れる

カムイワッカ湯の滝では

強酸性の温泉に20年ぶりにつかってきました。

写真は今回一緒に旅をした

3家族総勢13名です。

子供達にもきっと

よい思い出になった事と思います。

 

今年も後半戦。 日々の臨床に加え学会やセミナーなど

忙しい日々が始まりますが

夏の思い出を胸に頑張っていきたいと思います!