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フッ素塗布 茅ヶ崎 歯科

こんにちは

 

茅ヶ崎市東海岸の歯医者 タニモト歯科クリニック

歯科医師の池田です。

 

最近、朝晩は寒くなってきましたね。

コロナウイルスやインフルエンザなど、体調管理にお気をつけください。

 

 

当院は「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」に指定されています。

 

長い名前で難しいですが、この診療所に指定されると様々な予防処置を行うことができます。

その中でも患者さまにとてもメリットが大きいものは、大人にフッ素塗布を保険診療で行うことができます。

 

お子さんがいる方はご存じかもしれませんが、子供の虫歯予防のためにフッ素を活用することは今や常識となりつつあります。

子供にフッ素は常識でも大人は?と疑問になりませんか。

つい疲れや忙しさで歯磨きができなかったり、間食や不規則な生活によって虫歯のリスクが高い生活をしています。

加えて過去に治療をした歯は 2次カリエス(虫歯)になりやすいことがわかっています。「2次カリエス」とは治療をした歯が再び虫歯になることをいい、歯科では大きな課題とされています。

また歯肉が下がった部分は、柔らかくて酸に溶けやすい歯の根が露出してしまいます。

そこでフッ素には初期虫歯になってしまった歯の表面を再石灰化する働きが期待できると言われています。

 

なので、大人にもフッ素塗布は虫歯予防にとても大切です。

 

 

 

 

 

 

 

その他にも、当院では歯周病や虫歯になりやすい方への予防プログラムを用意しています。

 

詳しくは、歯科医師・歯科衛生士にお尋ねください。
 

 

 

 

インプラントセミナー       茅ヶ崎   歯医者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

茅ヶ崎東海岸北の歯医者

タニモト歯科クリニック衛生士の久保田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋になると金木犀のいい香りがしてくるので、

とても癒されます。

 

 

診療台の前の壁に季節ごとの絵が飾られており、

秋の絵がとても可愛いです☺︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/14の診療後にウェブセミナーを

院長と衛生士で視聴しました。

 

 

歯科衛生士の工藤彩加さんが講演してくださいました。

当院でもインプラント治療を行なっているので、

準備&片付けについて再確認をすることが出来ました。

医院で新たに取り入れるべきものもありとても勉強になりました。

 

 

コロナの影響で、セミナーや学会が中止に

なってしまっている中スタッフと一緒に学びその場で共有できたのでよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯磨き粉実験   茅ヶ崎     歯科

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

茅ヶ崎市東海岸の歯科

タニモト歯科クリニック、衛生士の菅谷です。

 

 

 

 

茅ヶ崎もここ数日はすっかり涼しくなりましたね。

 

 

 

 

外に出るとキンモクセイがふわっと香り、

秋の訪れを感じます。

 

 

 

 

先日、湘南デンティストリーという、湘南地区の先生方が活動していらっしゃる

スタディグループの勉強会にzoomで参加させていただきました。

 

 

 

 

私も30分ほど日々の診療での取り組みをお話させていただきました。

 

 

 

 

 

院外でたくさんの方に向けてお話する機会はそこまで多くないので、

自分なりに精一杯準備をしました。

 

 

 

 

恐縮ですが、お褒めの言葉も頂き、

皆さんに興味を持って頂けてとても嬉しかったです。

 

 

 

 

私はブラッシング指導についてお話をさせて頂いたのですが、

その中の一部を抜粋して、歯磨き粉について本日も少しお話させて頂きます。

 

 

 

 

皆さん、ブラッシングの際は歯磨き粉を使用する方が多いと思いますが、

どのような基準で選んでいますか?

 

 

 

 

 

フッ素濃度が高いもの、美白用の物、知覚過敏用の物、

色々な歯磨き粉があると思います。

 

 

 

 

 

 

選ぶ時に1つ気にして頂きたいのが、歯磨き粉の中に含まれる研磨剤です。

 

 

 

 

 

 

研磨剤は無配合のジェル状のものありますが、中には粗い研磨剤が多く含まれているものもあります。

 

 

 

 

 

このような歯磨き粉は、歯肉が退縮している方が使用し続けると、

歯の根本がだんだんと削れてきてしまうのです。

 

 

 

 

 

ご自身の歯磨き粉が気になったら、衛生士にお気軽にお尋ね下さい^^

 

 

 

 

 

また、ご自身でも調べる方法があります。

指に歯磨き粉をつけて、アルミホイルをくるくる磨いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真のように、研磨力が強いほどアルミホイルの

表面が削れて歯磨き粉の色が濃く変化してきます。

 

 

 

 

おもしろいですよね♪

是非、皆さんのお気に入りの歯磨き粉も実験してみてくださいね^^

 

 

 

 

 

10月旬の野菜 茅ヶ崎 歯医者

こんにちは。

茅ヶ崎市東海岸北の歯医者

タニモト歯科クリニック受付の須藤です。

 

近頃ずいぶんと朝晩は冷えてきました。

虫の声も大きく聞こえるようになり秋を感じます。

さて、秋が旬の野菜と言えば皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

私はやっぱりさつまいもですね。

ということで、今回は”さつまいも”の栄養についてお話したいと思います。

 

①ビタミンC

風邪の予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があります。

加熱に弱いですが、さつまいもの場合はデンプンに守られるため壊れにくい!

 

②カリウム

ナトリウム(塩分)を排泄する作用があるため高血圧に効果があります。

 

③アントシアニン(紫いもなどの紫品種)

目の網膜細胞で光を伝達するロドプシンの合成を促進する働きがあります。

ポリフェノールの一種でもあり、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなる活性酸素を抑制する効果もあります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

ちなみに焼き芋が甘いのはさつまいもに含まれる「β-アミラーゼ」という消化酵素がデンプンを麦芽糖(マルトース)に変換させるからです。

この酵素は70℃前後で最も活性化するため、電子レンジで急激に温めるよりじっくり焼くことが甘くするポイントです!

焼き芋を食べる際はぜひじっくり焼いて食べてみてください♪

 

 

ホワイトニング 茅ヶ崎 歯医者

こんにちは

茅ヶ崎 東海岸北の歯医者

タニモト歯科クリニック 衛生士の瀬川です

 

 

皆さんはご自分の歯の色が気になったことはありませんか?

 

私は今次の勉強会に向けてホワイトニングについて学んでいるので

簡単にご説明したいと思います

 

 

ホワイトニングは、

①薬剤が歯の表面についている薄い膜『ペリクル』を除去し

歯に浸透して表層および内部の着色物質を分解していく

②薬剤の影響で歯の表面の粗造化と、内部の結晶構造の変化が起こり

反射光と散乱光が増加する

という2つの作用により歯が白くなります

 

ペリクルとは獲得被膜とも呼ばれる0.1~1.0nm有機性の膜で、

歯の表面を保護しています

クリーニングやホワイトニングによって除去されたペリクルは唾液に接触すると

数分から数時間で再生しますが、ある程度の強度を得るには時間がかかります

 

 

そのためホワイトニング後は保護膜がない、もしくは弱い状態なので

酸性のもの、色の濃いものは口にするのを避けた方が良いのです

 

 

また表面の粗造化とは、歯の表面が少し粗くツルツルではなくなるという意味ですが、

ホワイトニングによって起こる変化は電子顕微鏡レベルのごく僅かなものなので

安全性については問題はないと言われています

 

 

ホワイトニングによってどれくらい歯が白くなるかは

着色の原因や度合いによって異なりますが

歯の色が気になっている方は是非衛生士にご相談ください♪

 

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